外貨両替レート手数料比較!空港・銀行・郵便局【一番安いのは?】

三井住友銀行で外貨両替してみました!【為替レート・手数料はいくら?】

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三井住友銀行

三菱東京UFJ銀行の国分寺支店で外貨両替をした直後、

「そういえば、銀行によって外貨両替の手数料が違う」

と、どこかのホームページで見たことを思い出しました。

「そういえば、国分寺駅の駅前に、三井住友銀行の支店があったっけ!」

と思い、

携帯で電話をして外貨両替に対応しているか聞いたところ、
「USドルと一部の通貨なら在庫がある」

ということだったので、その足で、三井住友銀行国分寺支店に向かいました。

三菱東京UFJ銀行は北口にありますが、三井住友銀行はにぎやかな南口にあります。まずは国分寺駅の改札に戻ります。

国分寺駅の改札

改札を出て、今度は右に曲がり、南口出口を目指します。

南口出口

途中にあるのは、駅ビルの「エル」で、ロフトやユニクロ、ノジマ電器などが入っていて、いつも若者でにぎわっています。

駅ビルのあたり

ここが改札を抜けたところです!

改札を抜けたとこ

北口に比べて人手が多く、飲食店や銀行が立ち並んでいます。

南口

南口をでてすぐに右に曲がると、三井住友銀行の看板が見えます。ここからだと、徒歩1分ぐらいで到着しちゃいます!

看板が見えてきました

店舗に到着しました。

三井住友銀行

外から見ると、ATMしか見えないので、窓口はないのかと思いきや、ATMエリアの奥にこじんまりとした窓口がありました!

窓口は3つしかありません。

窓口

ATMには、そこそこのお客さんがいましたが、自動ドア向こうの窓口には、三菱東京UFJ銀行と同じように、お客さんがほとんどいません。

まずは、番号札を取ってソファに座っていようと思ったら、すぐに呼ばれました。

窓口で外貨両替をしたいと伝えると、店員さんが換算レート表を取り出して、本日のレートを教えてくれました。

この日の換算レートは、1ドル85.48円です。

本日のレート

やっぱり、銀行ごとに手数料は、わずかではありますが違います。

こちらは、20分ほど前に行った三菱東京UFJ銀行のATM。

三菱東京UFJ...

換算レートは、85.25円でした。

三菱東京UFJ銀行で両替したのは、12時半ぐらいでしたので、為替レートが変わるタイミングはすでに過ぎています。

ということは、

85.48円(三井住友)-85.25(三菱東京UFJ)=0.23
三井住友銀行のほうが、
1USドル当たり手数料が0.23円高いということです。

今回は、海外旅行に行くための外貨両替ではなく、比較のためなので、この換算レートでUSドルに両替します。

三井住友銀行でも、USドルは100ドル、300ドル、500ドルの3種類からしか選ぶことができず、金種も選べません。

このことを窓口の担当者に聞いてみたところ、金種を選んで外貨両替するには、新宿とか渋谷といった、大きい店舗に行かないとダメとの事。

少し不便だなぁ。。

今回も、両替する額は100USドルです。

三井住友銀行の外貨両替はATMではないので、このような「外貨両替依頼書」に記入をしなくてはなりません。

外貨両替依頼書には、名前、住所、電話番号と、両替希望額を記入します。

外貨両替依頼書1
外貨両替依頼書2

記入が終わったら、この書類とお金を窓口に出します。

窓口にて

窓口ではご丁寧に、100ドル分の金額を計算機で計算してくれました。

計算機で

1USドルが85.48円なので、8,548円を支払います。

三菱東京UFJ銀行では、身分証明書の提示を求められましたが、こちらでは不要ということでした。

おかね

2,3分待っていると、店員さんが戻ってきて、このようなUSドルパックを手渡してくれ ました。

USドルパック

どこの銀行も、同じようなパックになっているんですね。

このパックにも、
「直ちに開封して、内容のご確認をお願いします」
と書かれています。

USドルパック2

パックの表面には、中に入っている金種が記載されています。

USドルパック3

・1ドル札・・・10枚
・10ドル札・・・30枚
・20ドル札・・・3枚
合計100ドルです。

金種の内訳も、三菱東京UFJ銀行とは違います。
(あっちの銀行では、5ドル札があったような・・・。)

前回はこの封筒を開けるとき、紙幣も一緒に切ってしまったので、今回は慎重に。。(笑)

USドルパック4

中身を確認すると、きちんと記載されたとおりの金種が入っていて、合計100ドルありました。

100ドル

これで、三井住友銀行での外貨両替は終了です!

■三菱東京UFJ銀行での外貨両替の費用

-換算レート・・・85.48円(USドル1ドル)
-購入額・・・100ドル
-支払い金額・・・8,548円

■三井住友銀行での外貨両替のメリット、デメリット

メリット

今回はたまたまかもしれませんが、郊外にある銀行の窓口は空いているので、時間を節約したい方、説明を窓口でしっかりと聞いて両替したい方にはおススメですね。

免許を持っている方でしたら、常に携帯しているので問題ないですが、持っていない方だったら、身分証明書になるものを持ち歩いていないこともあります。

その点、身分証明書なしで外貨両替できたのは、プラスポイントでした。

デメリット

お次はデメリットです。
100ドル、300ドル、500ドルと、3つの両替パターンしかなくって、
金種が選べないというのは、とても不便です。

少しの額ではありますが、

他の銀行より手数料が高い

というのもマイナスポイントだと感じました。

今回は、仕事の合間を縫って平日のお昼過ぎに銀行に行きましたが、営業時間が9時から15時までだと、忙しい方は両替する暇がないですよねぇ。

あと、これはデメリットではなく、不親切と感じたことなのですが、三菱東京UFJ銀行のホームページでは、支店ごとに外貨両替に対応しているか、分かりやすく記載されています。

でも、住友銀行のホームページを見てみると、都心などにある外貨両替コーナーしか記載されてなくて、支店ごとの対応、非対応の表示はどこにも見当たりません。

今はネットで情報を調べる人が圧倒的に多いので、もう少し気を利かせてもいいのに、と 思いました。



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sikiri

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