外貨両替レート手数料比較!空港・銀行・郵便局【一番安いのは?】

そもそも外貨両替とは?【海外旅行・留学前の基礎知識】

旅行・留学の予定があるなら外貨両替を制することが肝心!

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海外旅行に行く前に!通貨をお得に両替する方法とは?

●外貨両替の基本!

外貨両替とは、通貨を別の国の通貨に両替することをいいます。

アメリカやオーストラリア、中国、韓国など、旅行や海外出張などで渡航する際には、日本円をその国の通貨に換えていく必要があります。

日本円は世界共通の通貨ではありませんので、渡航先では使用できない場合があります。 そのために外貨に両替していく必要があるんですね。 5月のゴールデンウィーク時期になると、海外旅行に行く方が増えますので、この外貨両替がさかんに行われるようになります。

ですから、5月の時期になると日本国内の円が、外貨との両替によって大量に売られるので、円安になりやすいともいわれてます。

また、企業の輸出入取引でも通貨の両替が大量に行われています。

●外貨両替ができる機関について

外貨の両替は以下の機関で行うことができます。

・銀行の窓口や外貨両替の専門店頭にて
・金券ショップ
・ゆうちょ銀行の窓口
・FX会社でも両替サービスを利用できる会社がある

銀行や郵便局などが今までは一般的でしたが、最近では、金券ショップやFX会社が外貨両替サービスでシェアを広げつつあります。 金券ショップやFX会社での両替は、銀行やゆうちょ銀行などと比べて手数料が安い!というメリットがあり、最近注目を集めています。

●外貨両替をする上で気をつけたほうがいいポイントとは?

海外旅行先で通貨を両替するのはやめたほうがいいですね。

なぜならば、日本で両替する場合よりも手数料が高いことが多いからです。 また、現地の土地勘に詳しくなければ、どこで両替をすればいいか悩むことも多いと思います。 できるだけ旅行前に日本国内で通貨の両替を行った方が無難です。

また、日本国内での外貨両替でも、機関によって手数料が違います。 急ぎの場合や手軽さ、手数料の安さでは金券ショップがお勧めですが、対象となる国の通貨はある程度限定されます。

逆に銀行の場合だと、対象となる国の通貨を幅広く取り扱っていますし、取引できる金額上限も大きいです。 その代わり手数料は、金券ショップと比べると少し高めになる傾向があります。

●外貨両替にかかる手数料を安くする方法!

FXとは、外国為替証拠金取引のことで、通貨をレバレッジというものをかけて取引を行ういわゆる投資商品です。

最近のFX会社では、取引した国の通貨(例えば円を売ってドルを買った場合など)を、外貨のまま引き渡してくれるサービスを行っているところがあります。

この場合、銀行よりも手数料が安いのでお得!さらには、銀行やゆうちょ銀行などの窓口に出向かなくても外貨用の口座を持っていれば、引渡し日には自動で入金してくれます。 大変便利なサービスで、利用者が最近増えてきているといいます。

外貨両替耳寄り情報

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ここでは、外貨両替に関して間違えがちなポイントについてご紹介しておりますので、ぜひ参考にして下さい!

日本円をどこで外貨に換えようか迷っているときに!手数料はどれぐらいかかるのかご存知ですか??

ある大手銀行の場合だと、1ドル紙幣に換金する際に3円の手数料がかかるとされています。 現在のドル/円のレートを仮に85円だとすると1000ドルの両替を行うのに3000円、つまり、85000円の両替で3000円がかかるみたいです。 ユーロの場合だと1ユーロ6円の手数料がかかりますので結構馬鹿になりません。

FXの口座をお持ちであれば、外貨建てでお金を返してもらえるところもあり、その場合の手数料はスプレッド(買値と売値の差額)だけとなりかなりお得ですよ。

詳しいことは体験談を読んでいただくとより実感できると思います!

FX会社でコンバージョンを利用した場合のメリットとデメリットは?

FX会社で日本円を外貨に換えた場合、かかる手数料はスプレッドだけとなります。(但しコンバージョン専用のレートが設けられており、その上増しされた分が手数料となります。)

銀行で両替した場合よりもはるかにお得!コレが大きなメリットですね。

デメリットは、レバレッジをかけることで、その大きさによる為替変動リスクを負わないといけないこと! リスクを抑えて両替したい場合は、1000通貨単位の売買ができるFX会社だとドル円(1ドル85円だと仮定)の場合約85000円を口座に入金して、元本のみでドルを1000通貨購入するのが安全ですね。

海外に送金する際のお勧めの金融機関は?

海外に送金する場合は、シティバンクがお勧めですね。 流れとしてはFX会社でコンバーションを行い、シティバンクへ国内送金、その後シティバンクから海外へ送金するという流れが一番手数料が安いですね。 なお、シティバンクへ送金できるFX会社はマネーパートナーズやセントラル短資FXなどです。

インターバンクとはいったいどのような機関かご存知ですか?

インターバンクとは、短期金融市場に、金融機関のみが参加できる機関です。 個人が取引することができず、銀行間での為替のやりとりを行うところですね。

このインターバンクのレートを基準に、銀行やFX会社などの機関は通貨に手数料を上乗せして提供しています。

インターバンクのレートは、東京時間の朝~昼にかけて価格が決定され、その時間帯の為替は変動が激しいのが特徴ですね。 外貨両替を行うのであれば、このレートはチェックしておかなければ損をしてしまいますので、気をつけてください。



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