外貨両替レート手数料比較!空港・銀行・郵便局【一番安いのは?】

外貨両替どっちが手数料お得?私が試してみました!【大黒屋vsFX会社】

恥ずかしい話しですが、わたしは何度も海外旅行に行っているクセに、外貨両替がチケ ットショップでもできることは、まったく知りませんでした(汗)。

もちろん、すべてのチケットショップで外貨両替ができるわけではありませんが、いつ もデパートに行く時に商品券を買いに必ず立ち寄っている「大黒屋」では、74店舗ある 東京の店舗のうち、29店舗で対応しています。

そこで今回は、大黒屋とFXのサービスを比較してみたいと思います。

◆◇ ・外貨両替の手軽さはどちらが上か? ◇◆

大黒屋で外貨両替するには、店舗に出向いて店員さんに、必要な外貨の種類と金種、そして金額を伝えるだけでOKです。

銀行のように、外貨両替計算書を記入する手間もなく、店員さんが計算した金額に納得したら、お金を支払ってすぐに外貨が手に入ります。

夕方などは、サラリーマンで混雑する店舗ですが、昼間でしたら比較的すいているので、両替する時間はほんの数分ですむのがメリットです。

これに対してFXは、インターネット上での外貨両替手続きは、大黒屋と同じく、数分で完了します。

サイバーエージェント社の「外貨ex」の場合、外貨両替が24時間いつでもできますし、携帯からでも操作可能です。

でも、外貨を受け取るためには、購入した外貨を外貨預金口座に送金しなくてはならず、それが終わったら、銀行の支店窓口に出向いて、両替した外貨を受け取らなくてはなりません。 たいていの窓口は、15時で終了してしまいますし、わたしが体験してきた、みずほ銀行の外貨両替センターのように、遅い時間や土日も営業している、気の利いた窓口はありません。

普通預金口座のように、ATMで外貨が引き出せれば文句なしなんですが、こればっかりは、 手間が掛かることを受け入れるしかないようです。

手軽さでは大黒屋のほうが上ですね。

◆◇ ・両替できる通貨の種類に違いはあるか? ◇◆

扱っている通貨は店舗によって違いますが、わたしが行った新宿南口店では、USドル、ユーロ、カナダドル、イギリスポンド、オーストラリアドル、韓国ウォン、中国元、台湾ドル、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツ、合計11種類の通貨に対応しています。

これに対してFX(ここでは外貨ex)の対応通貨は、USドル、ユーロ、カナダドル、イギリスポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、スイスフラン、香港ドルの8種類となっています。

外貨exはアジア方面の通過の取り扱いが少ない点がマイナスポイントですが、イギリスポンドやオーストラリアドルといった、両替手数料が高い国の通貨に対応しているのは、とても大きなメリットです。

通貨の種類の比較では
大黒屋がやや有利

といったところでしょうか。

◆◇ ・利便性はどちらが上か? ◇◆

大黒屋は全国各地に支店がありますが、外貨両替に対応しているのは、東京と横浜、名古屋、大阪、札幌、広島、沖縄だけです。

国際便が発着する空港に近いエリアの店舗で対応しているようですが、近くに大黒屋がない方は、インターネットで申し込み、郵送で届けてもらうことができます。

この場合、送料が全国一律で500円かかりますが、銀行で両替する時の手数料を考えれば、金額や通貨の種類によっては、送料を払ってでも申し込む価値はあります。

大黒屋のこのサービスは、当日の15時までに購入すれば即日発送してくれますが、注文時間は11時~14時半と限定されていて、さらに、土日祝日は対応していません。

ちょっと、不便ですね。。

外貨exは、上記のように外貨預金口座のある銀行に出向かなくてはなりませんが、

携帯やスマートフォンで操作ができるので、仕事の休憩時間や電車での移動時間、通勤途中といった隙間時間に両替ができる点が魅力です。

また、頼りになるサポートセンターは、外貨exの場合、土日以外でしたら24時間対応しているのには驚きです!!

しかも、フリーダイヤルなので、通話料を気にせず、携帯で操作の指示を受けながら、パソコンで外貨両替を実行する、なんてこともできます。よって、

利便性はFXのほうが上ですね。

◆◇ ・お得度はどちらが上か? ◇◆

チケットショップの使命は、商品券や新幹線の乗車券などの金券を、少しでも安い価格 で販売することです。

したがって、大黒屋に行く前は、外貨両替手数料は銀行より安いハズと予想していまし た。

その予想は見事に的中!

USドルの場合、大黒屋の方が銀行より0.5~0.8円安く、1,000ドル両替した場合は、3倍近くの差が出る結果となりました。

しかし、FXとの比較となると、チケットショップの安さは完全に存在感を無くしてしま います。

銀行と同じく、USドルを1,000ドル両替したケースで比較してみると、

・大黒屋・・・1.0円(両替手数料)×1,000ドル=1,000円 ・外貨ex・・・30円

これがユーロになると、

・大黒屋・・・2.0円(両替手数料)×1,000ドル=2,000円 ・外貨ex・・・30円

さらに、ポンドで比較してみると、

・大黒屋・・・10.21円(両替手数料)×1,000ドル=10,210円 ・外貨ex・・・30円

外貨両替手数料が大きい通貨ほど、そして、両替金額が大きくなるほど、外貨exのお得度も上昇していきます。

10,210円と30円、圧倒的な差ですよね!

FXのお得度が高いのは一目瞭然!

お得の代名詞とも言える大黒屋も、FXのお得度と比べてしまうと影が薄くなった感じがします(笑)。



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