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[イギリスポンド]お得な両替方法とは?【レート・手数料比較】

5~6月の初夏は、絵画のように美しく一見の価値のある国といわれる「イギリス」。今回は、このイギリスの通貨情報や現地で役立つマネー情報などをお伝えします。

◆◇ 通貨 ◇◆
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イギリスの通貨単位は「ポンド」と「ペンス」で、紙幣は3種類、硬貨は8種類あります。

両替所などでの表記は、「GBP」もしくは「STG」となっています。

1ポンド=100ペンスです。


・紙幣・・・10ポンド、20ポンド、50ポンド
・硬貨・・・1ペンス、2ペンス、5ペンス、10ペンス、20ペンス、50ペンス、1ポンド、2ポンド


ただし、50ポンド紙幣はあまり流通が無く、小さな商店や小額の買い物では嫌がられるこ とがあります。

また、スコットランドや北アイルランド、マン島では独自の紙幣を発行していますが、イングランド銀行発行のものと同じに使えます。

(※日本では換金できないので注意が必要です)

また、このポンドのレートは変動が激しく、ニュース等で報道されているその日の為替レートと実際の銀行やショップでのレートの差はとても大きくなります。

その点FX口座では、その瞬間のレートで取り引きするため、銀行やショップより有利に両替することも可能です。

◆◇ イギリスでのクレジットカードの扱い ◇◆

イギリスへの海外旅行は、クレジットカードと現金が必須です

ホテルやレンタカーショップなどでは、クレジットカードが身分証明書になるので、クレジッとカードがない方は、出国前に作っておきましょう。

◆◇ イギリスの特徴 ◇◆

イギリスでは、チップの習慣が残っていますが、必ずしも必要ということではありません。

プラスアルファの快適さのために渡す、という感覚で良いでしょう。

まず、ホテルの場合、大型ホテル等ではサービス料、VAT料(付加価値税)が別に請求されることも増えます。

このようにサービス料が含まれる場合は、チップは不要です。

同じようにレストランでも、サービス料が含まれていれば不要ですが、含まれていない場合は、10~15%くらい。クレジットカード払いの場合には伝票の合計額にチップ相当額を自分で書き足すことで、チップを払ったことになります。

ホテルの場合、ベルボーイやルームサービスに対して1回50ペンスのチップを払いましょう。

また、トイレの場合、掃除の係員がお皿を前に置いて座っていたら20ペンスを置きましょう。

◆◇ その他 ◇◆

イギリスは、物価高の国と言われています。

日本人にとって特に高いと感じるのがロンドンの地下鉄です。初乗り4ポンド、つまり、1ポンド130円とすると520円ということになります。

他にもたばこが7ポンド(910円)、ティッシュ1箱2.5ポンド(325円)といった具合に、軒並みモノやサービスの値段が高いのがイギリスです。

イギリス旅行を安くするには、移動には列車よりバスを利用したり、外食を減らすようにしたりと工夫が必要になってきます。

たとえバックパッカースタイルの旅行でも1日100ポンドくらいはかかってしまいます。

イギリス旅行こそ、FXでの外貨両替での手数料で浮かせた分の金額がジワジワっと嬉しかったりします。イギリスに行かれる予定のある方は必須ですよ!



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