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[カナダドル]日本円との両替レートは?【紙幣・硬貨の種類他旅行情報】

Joel Devereux_2

by:Joel Devereux_2

わたしが大好きなアンティークショップがたくさんある国「カナダ」。

今回は、このカナダの通貨情報や現地で役立つマネー情報などをお伝えします。

カナダはアメリカほどではないですが、かなり国の面積が広く、地域によって物価や税金などが異なるといった特徴があります。

◆◇ 通貨 ◇◆

カナダの通貨単位は「カナダドル」と「セント(¢)」で、紙幣は5種類、硬貨は6種類あります。

両替所などでの表記は、「CAD$」もしくは「CAD」となっています。

・紙幣・・・100ドル、50ドル、20ドル、10ドル、5ドル
・硬貨・・・¢1、¢5、10¢、25¢、1ドル、2ドル

硬貨には、それぞれ名前がついていて、現地でも頻繁に使う言葉なので、覚えておくと便利ですよ!

¢1→ペニー
¢5→ニッケル
¢10→ダイム
¢25→クォーター
1ドル→ツーニー
2ドル→ルーニー

カナダの中心部では、アメリカドルが使えるお店も多いですが、おつりはカナダドルでくることが多いです。

1カナダドル=100セントで、為替レートは83円前後です(2012年11月26日現在)。

カナダドルは、銀行やチケットショップでの両替手数料が非常に高いのが特徴で、1カナダドルあたり7~9円もかかります。

1,000カナダドル分両替したら、手数料が7~9,000円になるんです!

こうした両替手数料が高い通貨は、絶対にFXを利用したほうがいいです!!

◆◇ カナダでの貨幣の扱い ◇◆

カナダへの海外旅行は、クレジットカードと現金が必須です。

都心部のホテルやレンタカーショップなどでは、クレジットカードが身分証明書としてみなされているため、クレジットカードがないとホテルに泊まれない、車が借りれない、といった不便が発生します。

地方部に行くと、逆にカードが使えないお店のほうが多く、現金じゃないと買い物ができないケースがあります。

◆◇ カナダの特徴 ◇◆

カナダでは、レストランやタクシー、ホテルなどで、チップを渡す習慣があります。

レストランやタクシーでは、料金の10~15%程度、ホテルの場合は、ポーターさんなどに1ドル程度渡すのが普通です。

結構、大きな金額ですよね(笑)。

◆◇ その他 ◇◆

カナダにはさまざまな人種の人たちがいるので、レストランはまさに多国籍!

アジア料理やカナディアンステーキ、カニ、ロブスターを西洋風に調理したフレンチなど、毎日食事が楽しくなります。

レストランの食べ物の値段は、日本とそんなに変わりありません。

日本のように、ファストフードショップも多く、ハンバーグを食べ歩く地元の人を、よくみかけます。

ホテルはピンからキリまでありますが、ひとつの部屋に何人ものお客さんが泊まる「ユースホステル」が多いです。

宿泊費を安くして、他にお金を使おうという方にはおススメです!



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